第3回グローバルCOEシンポジウム開催のお知らせ(2月27日、28日)

来週の2012年2月27日(月)・28日(火)に、慶應義塾大学日吉キャンパスにて、第3回グローバルCOEシンポジウムが開催されます。

慶應義塾大学大学院 情報・電気・電子分野 グローバルCOEプログラムの5年間の活動の総まとめとして開催されるシンポジウムであり、活動報告の他、海外の動向と、国際化を目指す大学院教育について多く議論されます。

1日目2月27日(月)は、海外の共同研究パートナーによる招待講演、グローバルCOEプログラムの若手研究者(山中研の博士課程の学生も当プログラムの若手研究者として活動しています)によるポスター発表を行います。

2日目2月28日(火)は、元グーグル・ジャパン代表取締役社長、現株式会社村上憲郎事務所代表取締役の村上憲郎氏、および元インテル・ジャパン、現株式会社イノベーション研究所代表取締役社長の西岡邦夫氏による招待講演とパネル討論、またグローバルCOEの経験と今後の展望について紹介いたします。

是非ご参加ください。

【慶應義塾大学 情報・電気・電子分野 第3回グローバルCOEシンポジウム
 ~科学技術のグローバル・リーダーシップ~】

開催日  : 2012年2月27日(月)・28日(火)
会場   : 慶應義塾大学 日吉キャンパス
     来往舎 27日(月) テクニカル・ワークショップ
     協生館 28日(火) シンポジウム
参加費  : 無料
プログラム: こちらをご覧ください。
参加登録 : 下記Webサイトからお申込みください。
       http://www.gcoee.keio.ac.jp/?page_id=2826

山中先生が2月24日開催の日経環境シンポジウムで基調講演を行います。

山中先生が、2月24日(金)に開催される日経環境シンポジウムにおいて基調講演を行います。

【日経環境シンポジウム「ポスト京都」日本の環境・エネルギー政策を考える
~環境未来都市でのスマートコミュニティの創造と環境・エネルギー技術~】
日時: 2012年2月24日(金) 10:00~18:00
場所: 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル 3F)
概要:
日本の新成長戦略に位置付けられた「環境未来都市」構想の実現のために11の都市が選考されました。環境や超高齢化等の観点において、優れた成功事例を創造し、国内及び国際社会に訴えていくことこそ、日本の需要拡大、雇用創出につながります。一方、優れた環境エネルギー技術を生かした自立分散型のスマートコミュニティの創造も各地で始まっています。本シンポジウムでは国の政策、自治体、企業の取り組みを紹介し、多くの国民の参加を呼びかけます。

プログラムはこちらをご覧ください。

山中先生の基調講演は11:30~12:00 に行われます。EVNO等の山中研究室で取り組んでいるスマートネットワークに関する研究紹介を交え、世界をリードすることが期待できる日本のスマートグリッド、スマートコミュニティ技術のポテンシャルについて講演する予定です。

3月2日に開催される2012春 国際産学官連携シンポジウム in Keioにて山中先生がパネリストとして登壇します。

2012年3月2日(金)に三田で開催される 2012春 国際産学官連携シンポジウム in Keio にて、山中先生がパネリストとして登壇します。

日時 : 2012年3月2日(金)13:00~17:00
場所 : 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
参加費: 無料
主催 : 慶應義塾大学研究連携推進本部
詳細および参加登録サイト: http://www.rcp.keio.ac.jp/event/20120302_01.html

【パネルディスカッションの内容】
時間 : 15:15~17:00
テーマ: 『大学の知財・技術移転部門の今後の自立のあり方を考える』
パネリスト:
 Dr. Ashley J. Stebens
 Dr. Kevin Edward Cullen
 独立行政法人 工業所有権研修館 理事長 三木 俊克 氏
 大阪大学 産学連携本部 総合企画推進部長 兼 知的財産部長 正城 俊博 氏
 東京農工大学 産官学連携・知的財産センター 教授 伊藤 伸 氏
 慶應義塾大学 理工学部 教授 山中 直明 氏
モデレーター:
 慶應義塾大学 研究連携推進本部 副本部長 羽鳥 賢一 氏

ぜひ足をお運びいただければ幸いです。

2月23日に開催されるクラウドネットワークシンポジウム2012にて山中先生がパネリストとして登壇します。

2012年2月23日(木)に品川で開催される クラウドネットワークシンポジウム2012 にて、山中先生がパネリストとして登壇します。

日時 : 2012年2月23日(木)13:00~17:10
場所 : THE GRAND HALL 品川グランドセントラルタワー 3F
参加費: 無料
主催 :「最先端のグリーンクラウド基盤構築に向けた研究開発」受託機関
研究開発委託元:総務省
協力 : グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム
詳細および参加登録サイト: https://itmedia.smartseminar.jp/public/seminar/view/377

【パネルディスカッションの内容】
時間 : 15:50~17:10
テーマ: 『ポストクラウドに向けて我が国が率先すべき次世代のICT技術は何か?』
コーディネータ:
 情報セキュリティ大学院大学 情報セキュリティ研究科 教授 後藤 厚宏 氏
パネリスト:
 東京証券取引所グループ 専務執行役 鈴木 義伯 氏
 日本経済新聞社 編集局産業部 編集委員 小柳 建彦 氏
 慶應義塾大学 理工学部 情報工学科 教授 山中 直明 氏
 株式会社IIJイノベーションインスティテュート 代表取締役 浅羽 登志也 氏

様々な分野の有識者が参加し、WhatとHowの観点からポストクラウドについて議論します。
ぜひ足をお運びいただければ幸いです。

また、本シンポジウムでは山中研究室がデモ展示を行います。詳しくはこちらをご覧ください。

2月23日に開催されるクラウドネットワークシンポジウム2012にて山中研究室がデモ展示を行います

2012年2月23日(木)に品川で開催される クラウドネットワークシンポジウム2012 にて、山中研究室がデモ展示を行います。

日時 : 2012年2月23日(木)13:00~17:10
場所 : THE GRAND HALL 品川グランドセントラルタワー 3F
参加費: 無料
主催 :「最先端のグリーンクラウド基盤構築に向けた研究開発」受託機関
研究開発委託元:総務省
協力 : グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム
主な内容:
DMTF(Distributed Management Task Force, Inc.) President Winston Bumpus 氏による基調講演、グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム(GICTF)会長 慶應義塾大学大学院 政策メディア研究科 特別招聘教授 青山 友紀 氏による基調講演、委託研究各社による研究成果発表、有識者によるパネルディスカッション
詳細および参加登録サイト: https://itmedia.smartseminar.jp/public/seminar/view/377

山中研究室は総務省委託研究「最先端のグリーンクラウド基盤構築に向けた研究開発(環境対応型ネットワーク構成シグナリング技術)」の研究成果発表として、ネットワーク技術を活用して省電力のインタークラウドを実現するための仮想クラウドインタフェース技術、サービスルーティング技術のデモ展示を行います。

また、本シンポジウムでは山中先生がパネルディスカッションのパネリストとして登壇します(詳しくはこちら)。

ぜひ足をお運びいただければ幸いです。

2月10日~11日に開催される川崎国際環境技術展2012に山中研究室が出展します。

2012年2月10日(金)~11日(土)に開催される 川崎国際環境技術展2012 にて山中研究室が出展します。

日時 : 2012年 2月10日(金)~11日(土) 10:00~17:00
場所 : とどろきアリーナ [入場無料]
主催 : 川崎国際環境技術展実行委員会
委員会: 川崎市、外務省、文部科学省、経済産業省、環境省、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、慶應義塾大学、明治大学、専修大学他

山中研究室は、新川崎K2タウンキャンパスで行われている「環境」に関係する先端研究の一つとして、EVNOや省エネルギーシステム等のスマートネットワークに関する研究紹介を行います(他、新川崎K2タウンキャンパスからは西宏章研究室の省エネルギーシステム、清水浩研究室の電気自動車(Eliica)が出展します)。

ぜひ足をお運びいただければ幸いです。

博士課程の徳橋君のアクティブ型光アクセスネットワーク (ActiON) に関する論文がElsevier journal Optical Switching and Networking に採録されました。

博士課程の徳橋君のアクティブ型光アクセスネットワークに関する論文がElsevier journal Optical Switching and Networking に採録されました。

論文については以下の通りです。

Title: MPCP based active optical access network with PLZT high-speed optical switch
Authors: Kazumasa Tokuhashi, Kunitaka Ashizawa, Daisuke Ishii, Satoru Okamoto, Naoaki Yamanaka, Koji Wakayama, Keiichi Nashimoto
Summary: An active optical access network architecture with our newly developed PLZT ((Pb,La)(Zr,Ti)O3) high-speed optical switch is introduced, with a view to realizing the next-generation high capacity scalable access network. This system is developed based on the latest IEEE standard of PON (10G-EPON; IEEE802.3av) in consideration of the coordination with future high capacity PON. PLZT high-speed optical switches are able to switch an optical signal at nano-second speed (<5–10 ns). Generally, the merits of using optical switches are increasing the number of subscribers and transmission distance easily, preventing malicious ONUs from interfacing with the communication between OLT and the other ONUs, realizing fast fiber and OLT protection/restoration and providing various services by controlling optical switches dynamically. This paper focuses on two key technologies; a PLZT optical switch and a new discovery process for active optical access network based on MPCP defined at IEEE802.3. A major challenge in designing active optical access network is supporting the discovery process of MPCP because it does not offer broadcast transmission unlike the regular PON. We propose here a new discovery process; it has been tested successfully in an implementation of our proposed system. Optical Switching and Networkingウェブサイト