M1の山本草詩君がスマートフォンアプリ開発成功者の一人としてTVで紹介されます(6月1日(火)の8:00~8:30 日本テレビ系「スッキリ!!」内で放映予定)

成功企業が続々と登場していると言われるスマートフォンアプリ制作の現状を特集する企画で、山中研究室 M1の山本草詩(そうし)君がスマートフォンアプリ開発成功者の一人として紹介されます。

山本君は学業の傍ら、iPhone用落書きアプリ「プリカメラ」を開発しました。
2009年11月7日よりAppStore(アップストア)での販売を開始し、2010年5月14日現在までの約5ヶ月間で15,000ダウンロードを記録する大ヒットアプリになっています。

AppStoreでは、登録アプリ数が10万本を超え、現在ではわずか1ヶ月の間に1万本ものアプリが新たに登場しています。その中で、学生が個人でアプリを開発し、結果を出すことは非常に珍しく、今回の特集で取り上げられることとなりました。

【放映予定日】※確定しました!
6月1日(火)8:00~8:30
日本テレビ系「スッキリ!!」内の「スマートフォンアプリ長者続々!?(仮)」コーナー
※コーナー尺15分

日刊工業新聞(5/12,21面)のコーナー記事で山中先生が紹介されました

5月12日の日刊工業新聞21面の「レーザー」というコーナー記事で、山中先生が紹介されました。
「慶應を日本のスタンフォードにする」という教授就任当初からの想い、、グローバルCOEプログラムの目標、願いが記事になっています。米国では、私立大学のスタンフォードが、産業の中で大きな役割を果たしています。つまり、HPやオラクル最近ではGoogleに代表される世界企業はこのスタンフォードのキャンパスから生まれました。決して、技術的に日本が競争力がないわけではないのに、21世紀を代表する企業が誕生しないことが、一つ日本の競争力上で問題です。それに対して慶応義塾のGCOE電気電子分野は、ポジションステートとしてCTOをめざす人材育成を挙げています。博士課程の教育は、いままでは、研究所やアカデミアに限られています。特にコンピュータサイエンス分野では、企業を引っ張るCTO(技術最高責任者)は必ずと言っていいほどPhDです。日本も、そんな時代が来るのを確信して、慶應のGCOEは活動しています。

日刊工業新聞(2010年5月12日21面)【パスワードにより保護されています】