iPOP2013に出展しました

山中研究室は、5月30日(木)〜31日(金)に大手町で開催されたiPOP2013にてデモ展示を行いました。
下の写真が我々のブースになります。

今回のデモ展示では、我々の研究プロジェクトの一つであるElastic Lambda Aggregation Network(EλAN)を発表しました。
デモでは一つの物理OLTに2つの論理的なOLTを作成し、異なるサービスを一つの物理OLTで提供している様子を展示しました。

当日は国内外から沢山の方々がお越しになりました。

また、本年度のShowcase「Software-Defined “IP+Transport” Network (SDTN) for Service/Slice Selection」にも参加させていただきました。
山中研究室からは、Adapterを介して通常のL2スイッチをOpenFlow対応にした装置を出展させていただきました。

お客様からいただいた多くのアドバイスを、これからの研究の参考にさせていただきます。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

【報道発表】電気新聞5月28日に山中研のEVNO制御技術が掲載されました。

EVNOのユーザ間のベストエネルギーマッチングで、ポリシーベースを複数のEVNOに導入してそれぞれのEVNOでそれぞれのポリシーで最適エネルギーマッチングの実験に成功しました。これは、M2M技術に基づき、各消費源のリソースと、各発電リソースをEVNOオペレータのポリシー(ルール)でマッチングさせることを狙っています。シンプルなプロトコルで1000世帯の需給マッチングに成功しました。
2013年5月28日 電気新聞(朝刊1面)

スマートコミュニティJapan2013に出展します。

慶応義塾大学 山中研究室は、5月29、30、31日に開催されるスマートコミュニティJapan2013(東京ビッグサイト)に出展します。

山中直明研究室は、ICT技術を活用したスマートグリッドにおいて仮想 電力会社(EVNO: Energy Virtual Network Operator)による次世代電力需給制御方式の研究を行っています。このたび、1000 家庭を想定し、各家庭の電力管理制御システム(HEMS: Home Energy Management System)の情報をマシンツーマシン(M2M: Machine-to-Machine)通信技術で相互にやり取りを行う、電力需給制御アルゴリズムを動作させるための模擬実験システムを開発し、3 社のEVNO 環境で 1000 家庭に対して 2 秒周期で電力需給制御を行う実験に成功しました。
本研究成果は、5 月 29 日(水)~31 日(金)に東京ビッグサイトで開催されるスマートコミュニティ Japan2013・スマートグリッド展にて展示公開します。スマートコミュニティ Japan2013 における本研究成の実験デモをぜひご取材ください。

会場では、説明員として山中研究室の学生が待機し、来場者の方々にお会いできるのを心待ちにしています。

iPOP 2013に出展します。

慶応義塾大学 山中研究室は、5月30、31日に開催されるiPOP 2013(TKP大手町カンファレンスセンター)に出展します。
今年は、将来の全光で実現するアクセス・アグリゲーション統合型ネットワークの実現を目指した、エラスティック光アグリケーションネットワーク(Eλan)の実験デモを行います。Eλanは、使用帯域及びサービス追加/削除、障害の発生に対して、柔軟にネットワークを再構成できます。具体的には、現在各サービス対応に設備されているネットワークを統合することができ、ネットワーク機器の設備削減、低消費電力化、耐災害性の向上を図ることができます。
会場では、説明員として山中研究室の学生が待機し、来場者の方々にお会いできるのを心待ちにしています。ぜひ会場に足を運んで頂き、私たちの研究成果を御覧ください。

【報道発表】マシンツーマシン通信技術を用いた仮想電力会社環境下での1000家庭の電力需給制御実験に成功

5月29日(水)~31(金)スマートコミュニティJapan2013で実験デモ公開

慶應義塾大学理工学部 山中直明研究室は、ICT技術を活用したスマートグリッドにおいて仮想電力会社(EVNO: Energy Virtual Network Operator)による次世代電力需給制御方式の研究を行っています。このたび、1000家庭を想定し、各家 庭の電力管理制御システム(HEMS: Home Energy Management System)の情報をマシンツーマシン(M2M: Machine-to-Machine)通信技術で相互にやり取りを行う、電力需給制御アルゴリズムを動作させるための模擬実験システムを開発し、3社のEVNO環境で1000家 庭に対して2秒周期で電力需給制御を行う実験に成功しました。

本研究成果は、5月29日(水)~31日(金)に東京ビッグサイトで開催されるスマートコミュニティJapan2013・ スマートグリッド展にて展示公開します。スマートコミュニティJapan2013に おける本研究成の実験デモをぜひご取材ください。
プレスリリース
RBBTODAY
環境ビジネスオンライン
環境展望台(国立環境研究所)

竹中平蔵先生にインタビューにいきました

慶應のG-SEC所長の竹中平蔵先生に、リーディング大学院で取り組んでいる「超成熟社会発展のサイエンス」についてintなビューに行きました。
韓国と日本の違いから
・超成熟社会は、日本が世界に先駆けて経験、チャレンジすることになるが、
マーケットがどんどんあとからやってくるので「課題先進国のメリット」ともいえる
・日本は”too confirtable, to change”であり、競争力がない
・韓国は切羽詰って高校の教育を全て英語でやって数十人はアイビーリーグに出
すことをしている。(競争力が非常に高く)日本では考えられない。
・三木谷さんが提案したことだが、国家公務員試験にTOEFLをいれることで、民
間主要会社が採用し、つづいて大学が大学入試に、そして高校と英語試験を導入
する流れになる、インパクトがでてくる。
・ボーリングとおなじ。センターピンを倒すこと。センターピンの特徴は、わか
りやすいということと、倒れると何かが起こるぞというわくわく感がある。小泉
総理がやった郵政改革はまさにそれ。何かを変えようと思うと全部を変えなくて
はいけないが、全部は変えられないので最初の一つが何かを考えるのが最も重要
な戦略。
・超成熟社会の最初の一つピンは、むずかしいが、やっぱり「競争」ですよ。高
齢者がもっと自己実現のために働ける環境をつくることだとおもう。
・平均寿命にあわせて、80歳までみんな働くマインドセットをもつ、そのために
は年金も平均寿命に合わせて80歳まで出さないことも考えられる。それにふさわ
しい工夫が出てきて、新しい賃金体系、雇用体系が出来上がる。そして退職した
人がアジアの諸外国で働く。やりがいのある生き方、人間のとしてハッピーと思う。
・企業や個人なりが新しいライフスタイルを提供していく。新しいライフスタイ
ルがキーワードだと思う。新しいライフスタイルが出来たら、新しい産業がうまれる
・難しいトピックであるが、考えるチャンスを与えてくれてありがたい

をお教えいただきました。また、われわれのEVNOを説明して、電力ネットワークに競争を入れたいといったら、「とても大切なことですね」
「面白いです」とお褒めをいただきました。現在の電力行政等、大変に興味深い情報もいただきました

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Google Japan元社長 村上憲郎さんが山中研を訪問いただきました

ご存じ、GoogleJapanの元社長 Google本体でも副社長を務められて村上さんが、研究室を訪問されて、山本君が研究するEVNOのデモシステムを、1時間ほど見学せれ、議論しました。 ネガワットを応用して、M2Mで最適化するシステムを、高く評価いただきました。「セミナーや展示会で動かして、スマートネットワークはこうなんだ」といいなさいと激励をいただきました。また、電力をやっている方との協力の必要性とIT技術の有効性を、延べられました。そのご、日吉で理工学部の人間教育講座を開催され、「英語を話せなければ君たちはチンパンジーです」から始まる村上節に、一同引き込まれていました。大きな収穫になりました。ありがとうございます

山中研究室は理工学部創立75年記念事業の募金活動をしています

山中研究室では、理工学部創立75周年記念事業の一環として、研究室単位の寄付活動を始めました。
研究室単位で100万円以上の寄付が集まった場合、新しい研究棟に銘板が作られます。
75kinen001.pdf
そして、在校生、卒業生向けにパンフレットを作成し、わたしました。
75kinen_yamanaka.pdf
募金活動にご参加いただける方は、識別ID50173と書いて、募金をお願いします。

山中先生の著書”スマートネットワークの未来”が図書紹介されました。

山中先生の著書”スマートネットワークの未来”が電子情報通信学会の図書紹介に載りました。本著は、ICTの技術を積極的に電力網コントロールに応用するものであり、その中でEVNO(Energy Virtual Network Operator)がキーであると紹介されました。・・・以下全文