笹瀬研ワイン会が行われます(5/10(金))

山中研とも親交が深い笹瀬研主催のワイン会が今年も行われます。

以下、笹瀬研HPから転載です。
山中研OBOGの先輩方もふるってご参加ください!

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2013年度第1回の笹瀬研ワイン会に日程が決まりましたので、お知らせします

日時:2013年5月10日(金曜)午後6時から

場所:矢上キャンパス教職員食堂 http://www.st.keio.ac.jp/access/index.html

できるだけ多くの皆さまのご参加をお願いいたしたく、日程確保どうぞよろしくお願いいたします。

次回も美味しいワインをできるだけ多く取り揃えますので、ふるってご参加ください。なお、食べ物やワインの差し入れは大歓迎です。

なお、昨年11月に開催された2012年度第2回ワイン会には、80 名以上の方にご参加いただき、とても盛況でした。
(ワインは45本以上、空になりました) 笹瀬研HPには、ワイン会の様子が、ブログや写真で掲載されています。

D2の佐藤君の論文がHPSR2013に採択されました。

D2の佐藤さんのEλANに関する論文”A Study on Network Control Method in Elastic Lambda Aggregation Network”が国際会議IEEE HPSR 2013に採択されました。

IEEE HPSR (International Conference on High Performance Switching and Routing) は有線・無線・データセンタネットワークを含む通信分野における世界的な国際会議で、本年は台湾・台北市において7月8日(月)〜11日(木)の日程で開催されます。

論文については以下のとおりです。

Title: A Study on Network Control Method in Elastic Lambda Aggregation Network (EλAN)
Authors: Takehiro Sato, Kazumasa Tokuhashi, Hidetoshi Takeshita, Satoru Okamoto, and Naoaki Yamanaka Graduate
Abstract: This article proposes a network control method that realizes on-demand service providing in Elastic Lambda Aggregation Network (EλAN). EλAN is a next-generation ac- cess/aggregation network that provides various network services having different protocols and QoS requirements. EλAN also achieves the reduction of total network power consumption by sharing access network equipment by multiple network services. In the proposed method, fixed optical trees are introduced to EλAN to exchange control messages in the same manner as today’s FTTH systems. Discovery process and optical path/tree aggregation using the optical trees are explained in this article. We also discuss the energy-saving effect of the optical path/tree aggregation in EλAN.

山中先生が電子情報通信学会コミュニケーションクオリティ(CQ)研究会において招待講演を行います。

山中先生が、4月18-4月19日に佐渡島で行われる電子情報通信学会コミュニケーションクオリティ(CQ)研究会で招待講演を行います.

発表者、タイトルは以下のとおりです.

Authors:山中直明、岡本 聡、渋田直彦、張 善明、岡野拓朗(慶大)、栗本 崇(NTT)
Title:[特別招待講演]転送エネルギー最適化コンテンツ配信システムEnergy Efficient and Enhanced-type Data Centric Network (E3-DCN)とそれを支える仮想化技術 ~ ネットワーク仮想化、スマート(フォトニック/エネルギー)ネットワーク ~
Abstract:次世代ネットワークが提供するネットワーク仮想化基盤は,複数のサービス提供網を同一のプラットフォーム上にスライスとして提供することを可能としている.E3-DCNは,新世代ネットワークが提供するスライスとして,帯域利用特性に優れたパケットスイッチングが提供するスライスと,大容量転送特性に優れた光パススイッチングが提供するスライスの二種類が想定できることに着目し,特性の異なる複数のスライスが提供する仮想リンクをDCNノードが使い分けることで転送エネルギーの最適化を目指すものである.
本論文では,E3-DCNを実現する上で重要となる様々なネットワーク仮想化技術の方向性を議論する.具体的には,仮想化基盤内の実情報の変化を抽象化されたスライス情報に反映させるためのネットワークAPI技術,様々なネットワーク仮想化基盤提供プラットフォームとなるフォトニックSDN技術,更には仮想化によりエネルギーネットワークの競争の導入と効率化を実現するスマートネットワーク技術を紹介する.

張君が電子情報通信学会ネットワークシステム研究会において発表を行います。

張君が、4月18-4月19日に輪島で行われる電子情報通信学会ネットワークシステム研究会で発表を行います.

発表者、タイトルは以下のとおりです.

Authors:張 善明・竹下秀俊)・栗本 崇(NTT)・岡本 聡・山中直明
Title:多数のデータ源を配備する多対多マルチキャストツリー構築法
Abstract:近年,複数のユーザにリアルタイムで大容量データ配信が可能なネットワークサービスの要望が高まっている.このようなネットワークサービスを実現するために,ネットワークリソースを有効的に利用可能なマルチキャスト通信方式が使用されている.一つのサーバから全ユーザにデータ配信する場合,遅延条件が満たせないという問題があるため,同一データをもつレプリカサーバをネットワーク上に多所に配置し,それぞれ近いレプリカサーバから配信することで遅延条件を満たすことが望まれる.そのため,多対多通信のマルチキャストツリーの構築が重要な課題となる.本稿では,多数のデータ源から最適な多対多通信マルチキャストツリーの構築手法を提案する.本提案は,最適な共有マルチキャストツリーを算出し,ネットワーク全体のコストの最適化を実現する.また,計算機シミュレーションにより,提案方式の有効性を確認する.

M2の平尾さん,卒業生の島田さんの論文がOECC2013に採択されました。

M2の平尾さんのMiDORiに関する論文”Fast Energy-efficient Point-to-MultiPoint Routing Algorithm for MiDORi”と
卒業生の島田さんのEλANに関する論文”Optimum Multicast Time Slot Allocation in Active Optical Access Network”が
国際会議OECC2013に見事オーラルプレゼンテーションで採択されました。

論文については以下のとおりです。

Title:”Fast Energy-efficient Point-to-MultiPoint Routing Algorithm for MiDORi”
Authors: Akiko Hirao, Yuki Nomura, Hidetoshi Takeshita, Satoru Okamoto and Naoaki Yamanaka
Abstract: In this paper, we propose an algorithm which computes the energy-efficient P2MP-path for MiDORi network rapidly. By computer simulation, proposed algorithm can calculate within 3 seconds and reduce 30kW in large scale network.

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Paper No:MQ2-3
Title:Fast Energy-efficient Point-to-MultiPoint Routing Algorithm for MiDORi
Session:Oral:Highly Efficient Optical Networks
Date:Monday, 1 July
Session Time:16:30-18:30
Presentation Time: 17:30-17:45
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