修士課程2年の伊佐治君が第13回PN研学生ワークショップでプレゼン賞を受賞しました.
PN研学生ワークショップではこれから研究を深めていく学生の方々に研究の面白さ,学会参加の意義と楽しさを味わってもらい,同時に他の研究者とじっくりと議論をする機会を設け,また運営,企画についても学生が主体的に行い,若手研究者の育成を主な目的とするというものです.
伊佐治君

修士課程2年の伊佐治君が第13回PN研学生ワークショップでプレゼン賞を受賞しました.
PN研学生ワークショップではこれから研究を深めていく学生の方々に研究の面白さ,学会参加の意義と楽しさを味わってもらい,同時に他の研究者とじっくりと議論をする機会を設け,また運営,企画についても学生が主体的に行い,若手研究者の育成を主な目的とするというものです.
伊佐治君

光技術コーディネートジャーナルOPTRONICSの2017年2月号に、慶應テクノモールの記事が掲載され、その中で山中研究室のHOLST(省電力データセンターネットワーク)が紹介されました
[プレスリリース]
次世代光アグリゲーションネットワークとエッジコンピューティングの連携による産業用ロボットの日米間での遠隔制御デモンストレーションを実施(6/15-17)
慶應義塾大学理工学部情報工学科の山中直明教授の研究グループは、米国テキサス大学ダラス校と協力し、自らGeneral Chairを務める国際学術会議International Conference on IP + Optical Network 2016 (iPOP2016)において、メインイベントとなるデモンストレーションを実施します。
詳細はこちらのページをご覧ください
2016年6月10日の日刊工業新聞にも掲載されました。記事はこちらです
山中研究室は、サンロゼのスタートアップベンチャと共同で、データセンターネットワークを大幅に省エネにする技術を開発しNEDOのファンドに採択され実用化を進めることになりました。
慶應義塾の技術と、最新のデバイスを組み合わせ、世界のデータセンターテクノロジに挑戦します。
データセンターの交流トラヒックは、特徴があり、巨大なデータをやり取りするエレファントフローと細かいデータのマイスフローに大別される。今までのデータセンターでは、レイヤ2の電気スイッチでこれらを交流させていだが、我々は、エレファントフローを検出する手段、フローごとに光のスイッチを切り替えて、一気に転送する手段を実現することを目的にこのプロジェクトを受託した。このプロジェクトでは、慶應とサンロゼのスタートアップ企業、エピフォトニックスの開発したPLZT光スイッチを、SDNコントロール技術とHadoopを初めて連携させて用いる。
報道発表資料
NewsRelese_NEDO_20160108
関連の掲載記事
・日本経済新聞
「データセンター、省エネ化へ連携、日本IBMなど40社と東大。」
20160108_日本経済新聞
・日経電子版
「データセンター、省エネ化へ連携、日本IBMなど40社と東大。」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ06HZ7_X00C16A1TJC000/
・日経プレスリリース
「富士ソフトグループなど、超高速光レイヤー1スイッチの研究開発に着手」
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=404134&lindID=4
・マイナビニュース
「富士ソフト、PLZT光スイッチ搭載の超高速光レイヤ1スイッチの開発に着手」
http://news.mynavi.jp/news/2016/01/08/576/
・livedoorニュース
「富士ソフト、PLZT光スイッチ搭載の超高速光レイヤ1スイッチの開発に着手」
http://news.livedoor.com/article/detail/11043303/
・Yahooファイナンス
「富士ソフト-反落 超高速光レイヤー1スイッチの研究開発に着手」
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20160112-10000038-dzh-stocks
・Yahooファイナンス
「前場コメント No.5 技研製作所、富士重工業、コメ兵、マクドナルド、富士ソフトなど」
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20160112-10000062-dzh-stocks
IEEE(米国電気学会)Communication Society主催の世界最大級の国際会議Globecom2015で、山中教授はBest Paper Award(最優秀論文賞)を受賞した。本論文は、慶應義塾大学、University of Texas at Dallas、電気通信大学での日米共同研究(JUNO: Japan/US Network Opportunity, NICT/NSFファンド)の成果である。将来の光ネットワーク技術である可変帯域エラスティックオプティカルにおける複数サービスによって生じる空帯域を、世界で初めて理論モデル化した。
タイトル:An Analytical Model of Spectrum Fragmentation in a Two Service Elastic Optical Link
著者:Joobum Kim, Shuyi Yan, Andrea Fumagalli, Eiji Oki, Naoaki Yamanaka
globecom