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2月20日、クラウドシンポジウム2013に出展します

2013 年2月20日(水)
時間:11:00 ~ 17:30(11:00 受付開始)
場所:アキバ・スクエア(秋葉原UDXビル2 階)

で行われる、クラウドシンポジウム2013に出展します。慶應義塾からは、東北とJGN-Xの10Gbpsの光ファイバーを使った、広域でのサービス統合型クラウド技術をライブデモを交えてデモをする予定で準備しています

川崎国際環境技術展2013に出展しました。

2/1,2にスマグリ班は山中研を代表して、「川崎国際環境技術展2013」に出展してきました。

「社会・環境」に対して取り組んでいるテーマとして「スマートグリッド」の研究を紹介しました。

主にB4の卒論テーマのポスター&デモを公開しました。
※B4の①&今村は過酷なデスマを乗り切りました!(卒論発表の翌日に出展先に搬送etc)

また、慶應OBの方や、市議会議員様、関連企業様、さらには環境副大臣様もブースに足を運んで下さいました。

恐縮恐縮アンド恐縮でした!

B4が卒業論文発表を行いました

1月30日にB4が卒業論文発表を行いました.
B4の皆さんお疲れ様でした.

発表者と題名は以下のとおりです.

小番 麻斗 「エラスティック光アグリゲーションネットワークにおけるTDMAによるONU群切替を用いたOLTの最大サポート数を超えるONU収容手法」
山口 哲平 「エラスティック光アグリゲーションネットワークにおける複数OLTが協調動作するTDM網の検討」
岡野 拓朗 「E3-DCNにおけるネットワークAPIを利用したエネルギー最適ルーチング手法」
丸一 尚己 「リアルタイムプライシング下における家庭用コジェネレーションシステムの分散協調発電制御手法」
今村 旭志 「目的曲線の修正による遺伝的アルゴリズムを用いた広範囲におけるシフト可能な需要の同時制御法」

「スマートネットワークの未来」という本を、山中先生が出版しました

中身は、スマートグリッドの上で仮想的に電力会社を複数構成するEVNO(Energy Virtual Network Operator)に関してです。これはインフラを持たないで、スマートメータのコントロールだけで、発電と消費を一致させ等価的に電力供給を行うもので、通信のMVNOと同様の概念です。インフラを持たないので電力会社だけではなく、商社や通信会社が電力ビジネスに参入できる可能性がある方法です。山中研究室は、通信ネットワークのダイナミックで広域のトラヒック制御技術とコントロールする通信プロトコルを研究していました。この本では、その通信技術を電力に応用するものです。通信では、オーバレイという技術があり、物理網を意識しないでオーバレイ網を設計することにより、P2Pサービス等の高度なサービスを作れます。電力網でもその可能性をかんがえ、EVNOを提案しています。
この本は、慶應義塾出版会を通して、慶應の重要な研究結果として出版されました。
smartnetwork.pdf

ご購入はこちら

岡本先生が電子情報通信学会通信方式研究会で特別招待講演を行います。

岡本先生が、1月24日に愛媛大学で開催される電子情報通信学会通信方式研究において特別招待講演を行います。

電子情報通信学会通信方式研究会・光通信システム研究会
日時 2013年 1月24日(木) 13:30~18:00
2013年 1月25日(金) 09:00~14:35
会場 愛媛大学総合情報メディアセンター(城北地区)(〒790-8577 松山市文京町3.
伊予鉄市内電車「鉄砲町」下車5分.

題目:「多様なサービスやネットワーク構成を実現する伸縮自在光メトロ・アクセス融合型アグリゲーションネットワーク技術 ~ エラスティックλアグリゲーションネットワーク ~」
ELAN
プログラムの詳細は以下のサイトを参照してください。

電子情報通信学会通信方式研究会プログラム

12月7日に開催される慶應テクノモール2012に出展します

山中研究室は、12月7日(金)に開催される慶應テクノモール2013@東京国際フォーラムに出展します。

本年度は、
「自己組織化省エネルギーネットワーク ~MiDORi~」 展示発表
「E3-DCN -Energy Efficient and Enhanced-type Data Centric Network-」 展示発表
「EVNO ~Energy Virtual Network Operator~」 展示発表
「容量収縮自在な次世代光ネットワーク技術」 展示発表
「OpenFlowによる省電力ネットワークの制御」 ポスター発表
の5つのテーマについて、研究成果をポスターおよびデモンストレーションにて発表いたします。

今年も例年に引き続き、山中研全班が出展しますので研究室全体をあげて出展準備に励んでいます。
ぜひ足をお運びいただければ幸いです。

M2の島田君がIEEEのエッセイコンテストで優秀賞を受賞しました。

修士課程2年の島田悠司君が、IEEE Tokyo GOLD / Japan Council WIE主催の「第4回 IEEEキャリアアップ・スキルアップに関するエッセイコンテスト」で優秀賞(WIE部門)を受賞しました。

以下はIEEE Tokyo GOLDのサイトからの引用です。

Title: What Lies Beyond: Doing what anyone can do, but continuing it longer than anyone can ever do.
Author: Yuji Shimada
Affiliation: Keio University Graduate School
講評: 筆者自身の体験談と将来への取り組みの方針が明確に述べられていて、「本気で挑戦すること」、「継続すること」という視点から、筆者の考えるキャリア構築について説得力がある点が評価されました。

詳細はこちらをご覧ください。

【2012/11/29追記】
以下は11月27日にThe 9th IEEE Tokyo Young Researchers Workshop内で行われた表彰式の模様です。

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M2のPOWERCON2012において田添君が発表を行いました.

M2の田添君が、10月30-11日2日にニュージーランド(オークランド)で行われたPOWERCON2012で講演を行いました.

発表者,タイトルは以下のとおりです.

Authors:Takeshi Tazoe, Jun Matsumoto, Daisuke Ishi, Satoru Okamoto, and Naoaki Yamanaka
Title:Novel Scheduling Method to Reduce Energy Cost by Cooperative Control of Smart Houses Abstract:A smart house which equips power generators, power storage systems, and a smart meter which controls those equipments to utilize renewable energy efficiently has attracted attentions. Smart house is expected to reduce energy cost of residential by efficient usage of energy resources. Scheduling methods of the equipments to reduce energy cost have been proposed. However, since hey focus on only one house, the effect of the scheduling decreases due to the imbalance of the equipments and the concentration of selling energy to power grid at same time. This paper proposes a new scheduling method to operate multi-smart houses totally by virtually sharing their equipments. The proposed method can improve the imbalance of the equipments and reduce the amount of disposal energy. By computer simulation, it is shown that the proposed method can reduce over 16 % the energy cost to the conventional method.