プレスリリースされた最新技術をiPOP2026(7月30日31日)慶應義塾で開催される国際会議にて発表します

慶應義塾大学では、IOWNやAPN時代を見据えて、波長数を大幅に増やし、一人1波長の時代に起こる各種問題をデジタルツイン上で理論的に計算し、その結果で実ネットワークをコントロールする手法を、慶應義塾、NEC、Epi-Photonicsと共同で研究開発を行っています。

具体的には、波長のバンドC+Lバンドに拡大したときに波長バンド間で、利用率や利用波長の位置や間隔、距離によって複雑に影響しあって信号の劣化が生じる非線形性をデジタルツインで理論的に計算し、新開発のアダプティブなWSS(波長選択スイッチ)で自動でイコライザーをかける方式です。

7月30日、31日に慶應義塾大学のキャンパスで開催されるiPOP2026において、この結果をデモ、ブース展示いたします。

POP2026 https://www.pilab.jp/ipop2026/

iPOP2026参加登録(締め切り7月27日、無料)はこちら https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=ncof-metiqg-5082f05a7b7b6a52bc148161dd9ee52e

慶應義塾プレスリリース記事は下記をご覧ください。

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