慶應義塾未来光ネットワークオープン研究センターにおいて、電気通信大学、ライテラジャパン、慶應義塾大学が連携して、光ファイバのアクセス系(PON)で10wのエネルギー伝送に成功しました。
これは、Power over fiberと呼ばれ、レーザの光でエネルギーを送る技術です。用いた、空孔コアファイバーは、非線形がほとんどなく、波長多重で高速の多様な信号とエネルギーの同時伝送ができます。10wあれば通常のセンサーのようなIoTのみではなく、AIカメラやエッジコンピューティングなど各種サービスも電源ケーブルなくセンタークラウトと連携させることができます。