山中先生が取り組んでいる電子情報通信学会の多言語翻訳システムによる、アイデンティティのあるグローバル化についてのコラムが日刊工業新聞に掲載されました。
英語ではなく日本語の論文はどんなに素晴らしくても0点。そのルールでランク付けをされているスコアーを気にしている。そんなグローバル化へのアンチテーゼを述べています。
山中先生が取り組んでいる電子情報通信学会の多言語翻訳システムによる、アイデンティティのあるグローバル化についてのコラムが日刊工業新聞に掲載されました。
英語ではなく日本語の論文はどんなに素晴らしくても0点。そのルールでランク付けをされているスコアーを気にしている。そんなグローバル化へのアンチテーゼを述べています。
山中先生が会長として取り組んでいる、電子情報通信学会の多言語プラットフォームが記事になりました。
すべてを英語化して、英語でないものはグローバルでなく、評価しない。という現状のシステムは、やはり、ルールを決める側が有利になるシステムであると思います。
ダイバーシティを唱えられ、アイデンティティを重要視しないと、連携や協調といった大切なことが失われます。
プラットフォームは、ITの最先端の技術を用い、自由な言語でお互いのアイデアをシェアすることができ、日本がリーダシップを取るべき方法でもあるような気がします。
山中先生が中国・ハルビンで2024年5月29日から31日に実施されたIEEE共催の国際会議China Ocean Acoustics Conference (COA 2024)でキーノートをされました。
新機能ファイバーである空孔コアファイバーによる低遅延ネットワークのインパクトとROF(Radio on Fiber)の5G無線へのブレークスルーについて発表されました。

JST のASPIRE Newsで山中先生が通信部門の顔として紹介されました。
JSTのASPIREは、世界のTOP研究者を輩出するため、重点7領域(バイオ、マテリアル、AI・情報、エネルギー、量子、半導体、通信)の中から、世界的な研究者の活動をサポートしており(年間1億/1人)、山中先生は通信領域の研究主管として、多くのPIをサポートしています。

2024年2月、ハワイ島・ビックアイランドで開催されたIEEE ICNC 2024で、Gold Contribution Award を山中先生が受賞されました。ICNCはIEEE Communication Societyが主催する国際会議で、採録率は20%程度と極めてレベルの高い会議です。
今回、山中先生は空孔コアファイバーを用いた慶應のオープン研究センターとRoFおよびPWoFのアクティビティについて招待講演をされました。
Gold Contribution Awardは、本会議にて招待講演(Invited talk)を5回行い、会議に対する多大な貢献を表彰されたものです。

今年も3人の修士と6人の学部卒が卒業しました。
そうそう、私も卒業です。
コロナのあと、本当に苦労しながら頑張ってくれました。
でも、大学はとどまるところではなく通過点です。
楽しく充実して、仲良く活躍ください。
元気でね!!

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secretary@yamanaka.ics.keio.ac.jp
オープンラボと空孔コアファイバーの技術がテレコミュニケーション2月号で特集されました。空孔コアファイバは、その新しい構造と、エネルギー伝送の優位性、多波長や、アナログ伝送の可能性に関して説明されています。